FREE WEBSITE AUDIT
無償Webサイト診断
御社の Web サイトの「今」を、
外部から無償で診断します。
なりすましメール対策、WordPress の安全性、技術スタック、AI からの見え方。
公開情報のみで診断するため、サーバーへのアクセスや社内対応は不要です。
診断結果はレポートとしてそのままお渡しします。
WHAT WE CHECK
診断でわかること
外部に公開されている情報だけを使い、
4 つの観点でサイトの健全性を確認します。
メール認証(なりすまし対策)
SPF / DKIM / DMARC の設定状況を確認します。設定に不備があると、御社を装ったなりすましメールが取引先に届きやすくなり、請求書詐欺などの被害につながるおそれがあります。
WordPress の安全性
WordPress で作られたサイトの場合、バージョンやプラグイン情報の露出、更新の放置状況を確認します。古いまま放置されたサイトは、改ざんや乗っ取りの標的になりやすい状態です。
技術スタック・サーバー環境
サイトを支える CMS・フレームワーク・サーバー・CDN・TLS 証明書の状態を確認します。「今のサイトが何でできていて、どこで動いているか」を把握でき、リニューアルや保守切替の判断材料になります。
LLM・AI からの見え方
ChatGPT などの AI 検索・AI エージェントが、公開情報から御社をどのように認識するかを確認します。会社情報が AI に正しく伝わらないと、AI 経由の検索や取引先の下調べで機会損失につながります。
WHY FREE
なぜ無償なのか
診断は、当社が自社開発した生成 AI エージェントによる調査ツールでほぼ自動化されています。
低コストで実施できるため、レポートまでを無償でご提供しています。
診断からレポートのお渡しまで、費用は一切かかりません
公開情報のみで診断するため、サーバーや管理画面へのアクセスは不要です
修正をご依頼いただくかどうかは自由です。レポートの受け取りだけでも歓迎します
診断で見つかった問題の修正作業から有償となります。
費用の目安は下の「有償修正メニュー」をご覧ください。
SAMPLE REPORT
レポートサンプル
当社サイト(fillin-inc.com)と、実際に診断したお客様サイトのレポート抜粋です。
各項目を ✅ / ⚠️ / ❌ の 3 段階で判定し、根拠と対応の優先度を添えてお渡しします。
お客様サイトの事例は業種・規模のみを記載し、サイトが特定されない形で掲載しています。
ドメイン・メール認証レポート(抜粋)
fillin-inc.com| 項目 | 判定 | 要点 |
|---|---|---|
| SPF | ✅ | 設定あり。DNS lookup 1/10 で上限に余裕 |
| DKIM | ✅ | RSA 2048bit 相当の公開鍵を検出 |
| DMARC | ✅ | p=quarantine で運用中。reject への強化余地あり |
| TLS 証明書 | ✅ | 有効期限 2027-03-04。ホスト名一致・自動更新構成 |
| 外部露出 | ✅ | 開放ポートは 80 / 443 のみ。既知の脆弱性なし |
総合所見: 対応が必須となる問題は検出されませんでした。強化余地として、SPF の hardfail 化と DMARC の reject 移行を段階的に進めると、なりすまし対策がさらに堅牢になります。
技術スタックレポート(抜粋)
fillin-inc.com| カテゴリ | 検出結果 |
|---|---|
| フレームワーク / CMS | 静的サイト(Vite ビルド / Tailwind CSS + daisyUI) |
| サーバー / CDN | AWS CloudFront + Amazon S3、DNS は Route 53 |
| 計測タグ | GA4 / GTM / Google Ads(Cookie 同意後にロード) |
| セキュリティヘッダ | CSP / HSTS / X-Frame-Options を設定済み |
| LLM 向け対応 | llms.txt 設置済み。AI がサイト構成を読み取れる状態 |
総合所見: 検出根拠つきで「今のサイトが何でできていて、どこで動いているか」を整理します。問題が見つかった項目には ⚠️ / ❌ と対応の優先度が付きます。
WordPress セキュリティレポート(抜粋)
卸売業・従業員 50 名規模| カテゴリ | 判定 | 要点 |
|---|---|---|
| ログイン・認証 | ✅ | ログイン URL を変更済み。管理画面も外部から到達不可 |
| 機密ファイル露出 | ✅ | バックアップ・設定ファイル・.git などの露出なし |
| バージョン情報 | ⚠️ | RSS フィードから本体バージョンが判明する状態 |
| テーマ・プラグイン | ⚠️ | 自社専用テーマを使用。配布テーマ外のため保守体制の確認が必要 |
| セキュリティヘッダ | ⚠️ | 主要 6 ヘッダーが未設定 |
| CORS | ❌ | 任意サイトからの認証付きアクセスを許可する構成 |
総合所見: ログイン URL の変更や機密ファイルの遮断など基本的な対策は施されている一方、CORS 設定・REST API・セキュリティヘッダーに「あと一手入れておきたい」改善点が残っていました。緊急対応ではなく、段階的な改善として提案できる状態です。
実際のレポートでは、判定の根拠と「なぜ問題なのか」「どう直すべきか」を
項目ごとに解説しています。
PRICING
有償修正メニュー
診断で問題が見つかった場合の、修正メニューと費用の目安です。
実際の費用は診断結果に応じて個別にお見積りします。
なりすましメール対策
SPF / DKIM / DMARC の設定・是正
5〜10万円(税別)
- メール認証の設定・修正
- DMARC ポリシーの段階的強化
- 設定後の到達性確認
WordPress セキュリティ改善
露出情報の封鎖・更新体制の整備
10〜30万円(税別)
- 本体・テーマ・プラグインの更新
- 不要な情報露出の封鎖
- バックアップ・更新運用の整備
LLM・AI 向け SEO 対策
AI に正しく伝わる会社情報の整備
10〜20万円(税別)
- llms.txt の作成・設置
- 会社・サービス情報の構造化
- AI 検索での見え方の改善
上記以外の問題(表示速度・ドメイン管理・サイト全体の作り直しなど)が見つかった場合も、
診断結果に沿って対応をご提案します。
FLOW
診断の流れ
お問い合わせフォームからサイトの URL をお送りいただくだけで診断できます。
オンラインで完結するため、全国どこからでもお申し込みいただけます。
- お申し込み
- 診断の実施
- レポートのお渡し
- 修正のご提案(希望者のみ)
お申し込みから 1 週間程度を目安にレポートをお渡しします。
レポートの内容について、オンラインでの説明も無償で承ります。