SERVICES

提供サービス

漸進型 DX の「上昇するスパイラル」に沿って設計

単体メニューではなく、
DX が止まらない流れを重視しています。

SERVICE STRUCTURE

サービス全体像
― スパイラル構造

漸進型 DX は、次のステップを繰り返しながら、
業務・データ・意思決定の成熟度を段階的に高めていきます。

課題整理

業務を理解し、「どこを変えると価値が出るか」を明確にする

小規模 DX 導入

仮説を、小さく・安全に・現場で試せる形にする

運用

実際の業務で使い、データと現場の反応を集める

改善

蓄積されたデータと学習結果をもとに、次の一段階へ進む

次の改善

一段上のサイクルへ。課題整理から、また始める

漸進型 DX のスパイラル: 課題整理・小規模導入・運用・改善のサイクルが、一段上のデジタルトランスフォーメーションへと上昇していくイメージ
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PHASE 1

課題整理フェーズ

目的

業務を理解し、
「どこを変えると価値が出るか」
を明確にする。

主なサービス

業務ヒアリング・業務整理

業務フロー可視化

課題整理・仮説立案

DX ロードマップ策定

データ活用方針の整理

内製化/外注の切り分け支援

重視すること

いきなりシステムを作らない 正解を決めない 小さく試せる仮説を作る
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PHASE 2

小規模 DX 導入フェーズ

目的

仮説を、
小さく・安全に・現場で試せる形
にする。

主なサービス

PoC(概念実証)の設計・実装

小規模 Web アプリ/業務ツール開発

既存業務への最小限のシステム導入

API 設計・データ取得基盤の構築

生成 AI/AI エージェントの限定導入(PoC)

重視すること

大規模開発をしない 「完成度」より「使われること」 捨てられる前提で作る
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PHASE 3

運用フェーズ

目的

実際の業務で使い、
データと現場の反応を集める

主なサービス

システム運用支援

利用状況・業務データの可視化

ログ設計・メトリクス設計

監視・アラート設計

業務改善ミーティングへの参加

現場フィードバック整理

重視すること

「動いているか」より「使われているか」 数値と現場感の両方を見る 改善の材料をためる
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PHASE 4

改善フェーズ

目的

蓄積されたデータと学習結果をもとに、
次の一段階へ進む

主なサービス

機能改善・UI 改善

業務フロー再設計

データ分析・KPI 見直し

AI 活用範囲の拡張

システム再構成・リファクタリング

次フェーズの DX 計画策定

重視すること

一気に作り直さない 使われた部分を伸ばす 次の仮説につなげる

THE SPIRAL

スパイラルとしての DX

このサイクルは一度で終わりません。

業務理解が深まり
データが蓄積され
判断の精度が上がり

次のスパイラルは、必ず前より高い位置から始まります。

私たちは、このスパイラルを回し続けるためのサービス群を提供しています。

ENGAGEMENT

関与形態・契約形態

案件の性質やフェーズに応じて、以下の形態で支援・開発を行っています。

SES/準委任

開発支援

  • お客様の開発チームに参加し、設計・実装・レビューを支援
  • 内製化支援や、一時的なリソース補完に対応
  • スクラム/アジャイル開発への参加も可能
請負

受託開発

  • 要件定義から設計・実装・テスト・納品までを担当
  • Web システム、業務システム、小規模サービス開発に対応
  • 納品後の運用・改善フェーズまで見据えた設計
準委任

伴走型支援

  • 計画から改善まで、各フェーズをつなぐ役割で支援
  • 業務改善・PoC・データ活用・AI 導入などを段階的に進行

OUR STANCE

私たちのスタンス

私たちは、受託開発として設計し、実装し、納品する仕事も行っています。

一方で、DXを「システムを作って終わり」と捉えることはしていません。

納品は、改善サイクルの一区切り

運用や活用を通じて、次の改善につなげる

必要に応じて、継続的な支援も行う

DXを「イベント」で終わらせないことを、最優先にしています。

CONTACT

お問い合わせ

DX、システム開発、開発支援(SES)のご相談を承ります。

現在の状況を伺ったうえで、無理のない進め方をご提案します。

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