PROGRESSIVE DX
漸進型 DX
現場を止めずに、DXを前に進める。
一気に変えない。小さく作り、運用し、改善を重ねる。
DXを「導入イベント」ではなく、進化し続けるプロセスとして扱う進め方です。
WHAT IS PROGRESSIVE DX
漸進型 DX とは
漸進型 DX は、業務を止めず、
小さな変化を積み重ね、
データと改善が循環する状態
を目指す進め方です。
一度に全てを変えない
段階的なアプローチで確実に前進
小さな実装と運用から始める
PoCで検証し、リスクを最小化
実データで効果を測定する
仮説ではなく実測値で判断
学習結果を次の改善に反映
継続的な改善サイクルを構築
DXを「導入するもの」ではなく、
進化し続けるプロセスとして扱います。
THE SPIRAL
漸進型 DX の進め方
― 上昇するスパイラル
漸進型 DX は、単なる繰り返し(ループ)ではありません。
上昇するスパイラルとして進みます。
基本となるサイクル
課題整理
業務を整理し、「どこを変えると価値が出るか」を見極めます。
小規模 DX 導入
いきなり大規模導入はせず、PoC や小さな仕組みとして入れます。
運用
実際の業務で使い、データや利用状況、現場の反応を集めます。
改善
得られたデータと学習結果をもとに、手を入れていきます。
次の改善
一段上のサイクルへ。課題整理から、また始めます。
なぜ「スパイラル」なのか
このサイクルは、同じ工程を繰り返します。
ただし、毎回同じ地点に戻るわけではありません。
次の一周は、必ず前より高い位置から始まります。
COMPARISON
一般的な DX との違い
| 観点 | 一般的な DX | 漸進型 DX |
|---|---|---|
| 計画の立て方 | 完成形を最初に決める | 仮説から始める |
| 実装の規模 | 大規模導入が前提 | 小規模 DX 導入が前提 |
| ゴール設定 | 導入がゴール | 改善がゴール |
| 継続性 | 一度止まると再開しづらい | 回り続ける |
USE CASES
この進め方が向いているケース
DX に取り組みたいが、どこから始めればよいか分からない
業務システムを作ったが、改善が止まっている
現場の負荷を増やさずにDXを進めたい
データ活用をしたいが、活かしきれていない
MATURITY MODEL
漸進型 DX 成熟度モデル
お客様の DX 成熟度に合わせて 3 つのプランをご用意しています。
まずは自社が今どの段階にいるかをご確認ください。
PRICING
漸進型 DX の料金プラン
事業フェーズと DX 成熟度に合わせて、
無理なく始められる 3 プランをご用意しています。
DX 顧問
月額 50,000円(税別)
まず相談相手が欲しい企業向け
含まれるもの
- DX アドバイザリー(方向づけ・意思決定支援)
- IT / ツール選定の相談
- 業務整理の初期アドバイス
DX 伴走支援
月額 100,000円(税別)
小規模 DX を実行に移したい企業向け
含まれるもの
- DX アドバイザリー
- IT / SaaS 導入支援
- 生成 AI 導入支援
- 業務改善支援(可視化・整理)
- 小規模システム開発
DX パートナー
月額 300,000円(税別)
DX 組織を作り込みたい企業向け
含まれるもの
- DX 戦略整理
- DX 組織構築
- DX 人材育成
- 伴走支援プランの全内容
最低契約期間は 3 ヶ月です。その後は月単位で継続・解約いただけます。
まずは小さく始めて、効果を確認しながら続けるかどうかを判断できる形にしています。
SEMINAR & WORKSHOP
セミナー・講座
生成 AI やコーディングエージェントの活用を実践的に学べる、
単独お申し込み可能なセミナー・講座です。
生成 AI セミナー
中小企業向けの生成 AI 活用セミナーです。業務での実践的な使い方に焦点を当て、導入から運用までを分かりやすくお伝えします。
Claude Code 環境構築講座
Claude Code をすぐに使い始められるよう、環境構築からセットアップまでをハンズオンでサポートする講座です。
コーディングエージェント活用講座
環境構築済みの方を対象に、AI コーディングエージェントを活用した実践的な開発ワークフローを学ぶ講座です。
開催日程・料金はお問い合わせください。御社向けのカスタマイズも承ります。
OUR POSITION
私たちの立ち位置
業務を理解し、
小さく作り、
運用を見て、
改善まで一緒に進める。
として関わります。
AI STRATEGY
AI・生成 AI について
AI・生成 AI は、DX の目的そのものではありません。
積極的にテスト・検証し、
効果が確認できた範囲で活用します。
AI 活用の検証サイクル:
- 1 小規模にテスト導入し
- 2 コストと効果を実測し
- 3 成果が出た領域から拡大する
DX の改善サイクルを加速させる手段として活用します。